



 |
 |
仕様 |
静止画像診断
| 1.現場撮影 |
可能(発電所管理区域内も可能)γ線での対応も可能 |
| 2.適用板厚 |
50mmまで可能(鉄換算) |
| 3.解像度 |
0.1mm(可搬型X線装置とイメージングプレート6つ切使用時) |
| 4.処理・判定 |
約2分程度、見やすい画面上で判定 |
| 5.データ伝送 |
可能(工場技術者と同時判定が可能) |
| 6.データ保管 |
光ディスクへデータ保管(フィルムレス管理) |
| 7.拡大透視 |
マイクロフォーカスX線装置により、数十倍の拡大透視が可能(現地不可) |
| 8.官庁届出 |
X線は所轄官庁への使用届出が不要。γ線使用は、届出必要 |
|
動画像診断
| 1.運転中点検 |
オンライン状態で内部診断が可能 |
| 2.画 像 |
X線連続照射によりリアルタイム動画像が得られる |
| 3.撮影データ |
CD−ROM,DVD,VHSビデオとして保管可能 |
| 4.データ活用 |
静止画像と組合わせて、機器の予防保全データとして |
|
X線CT診断
| 1.内部構造判別 |
断層映像により、内部構造の詳細配置が容易に確認できる |
| 2.物質判別 |
X線吸収係数(比重差に類似)の違いにより物質の識別が可能 (但し、樹脂・アルミ・鉄の違いように比重差があるもの) |
| 3.3次元構成 |
Z軸方向に連続して撮影した画像を立体化して観察が可能 |
|
X線発生器
可搬型X線装置
|
マイクロフォーカスX線装置 |
|
|
|
現地用 |
拡大透視用 |
| |
1) |
可搬型X線装置 |
200kV〜300kV |
| |
2) |
ミリフォーカスX線装置 |
50kV〜225kV |
| |
3) |
マイクロフォーカスX線装置 |
50kV〜225kV |
X線検出器
イメージングプレート |
フラットパネル |
イメージインテンシファイア |
|
|
|
|
静止画像用 |
動画像用 |
| |
1) |
イメージングプレート |
受光面 252mm×303mm、201mm×252mm |
| |
2) |
イメージインテンシファイア |
受光面 225Φ |
| |
3) |
フラットパネル |
受光面 250mm×200mm |
| |
4) |
ラインセンサ |
受光面 512mm |
|


































 |
関連リンク |

|