省エネに貢献!冷凍機の伝熱管を自動洗浄
冷凍機の伝熱管をスポンジボールを用いて自動洗浄し、伝熱性能を常に高効率に維持、冷凍機の省エネルギー化を図ります。伝熱管内面のスケール生成を防止し、腐食などのスケール障害を解消します。
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ユニット型洗浄装置 / 特許 第2003095号
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システム構成
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スポンジボール投入 |
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ボール循環ポンプの駆動によりスポンジボールが冷却水配管に搬送される。 |
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伝熱管を貫流する際、管内面を洗浄。 |
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内洗浄したスポンジボールはボール捕集器で補足。 |
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ボール循環ポンプで吸引され再度、管路を循環。 |
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任意に設定した時間、ボールの循環を繰り返す。 |
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切換弁を操作し、ボールを回収する。 |
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特長 |
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超耐候性 |
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冷凍機を停止することなく伝熱管を自動洗浄 |
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大幅な省エネルギ効果 |
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運転ユニット1台で3台の冷凍機まで洗浄可能 |
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低ランニングコスト |
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ユニット型を採用し省スペースを実現 |
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適用分野 |
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半導体、精密機械、化学、印刷、自動車分野等で使用しているターボ冷凍機、吸収式冷凍機用 |
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産業用自家発電プラントの復水器用 |
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導入効果 |
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冷凍機の伝熱性能維持による大幅な省エネルギー |
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伝熱管清掃費用の削減 |
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冷却水注入薬品使用量の低減 |