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株式会社 日立エンジニアリング・アンド・サービス

Hitachi

某社工場進捗管理システム納入事例

製造工場の工程管理を目的として、各作業員の作業進捗情報を入力端末から自動収集し、製品の製造進捗をモニタリングするシステムを納入しました。

お客様がかかえていた課題

入力端末は小型かつ軽量としたい

作業員が操作する入力端末は、携帯できて、しかも作業に邪魔にならないような小型かつ軽量な端末としたい。 また、電池交換の回数も減らしたい。

工場内エリアで通信可能としたい

作業員が工場内を移動した場合も、自動的に作業進捗情報を収集したい。 ただし、受信端末の台数はできるだけ少なくしたい。

センサネット導入による効果

  • 電源をリチウム電池1本とすることで、入力端末の小型・軽量化を実現しました。
  • 通信距離が見通し距離で60mあります。これによって、工場内に数個の受信端末を設置して自動収集を可能にしました。

納入したシステム構成例

納入したシステム構成例

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