ヘッダをスキップ  HITACHI ホーム    Global Sites of Hitachi Engineering & Services Japan Site

サイト名株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |   製品・サービス  |  採用情報  |  会社概要  |  セミナー案内  |グローバル・ナビゲーションここまで

    お問い合わせ    トピックス    サイトマップ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > 製品・サービス > 情報・制御 > セキュリティ > 動態管理・入退管理システム「一盗両断」ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

動態管理・入退管理システム「一盗両断」 / 動作原理及び特徴

情報システム・CAD/CAE/PDM


ここから本文
 
 
 

動作原理

 

1.天井部より赤外線を照射します。赤外線には位置情報が含まれております。

 
[解説図]天井部より赤外線を照射
 
 

2.バッジ身に付けた人物が赤外線照射スポットに入ります。

 
[解説図]人物が赤外線照射スポットに入ります
 
 

3.照射スポット内でバッジが赤外線を受光します。

 
[解説図]バッジが赤外線を受光
 

4.バッジ内部で赤外線から位置情報を入手します。入手した位置情報+バッジに寄与されたIDを電波で送信します。

 
[解説図]位置情報を入手・IDを送信
 
 

5.バッジから送信された電波からコントローラにて位置を特定し、履歴や電気錠の制御を行います。

 
[解説図]履歴や電気錠の制御
 
 

6.アニメーションによる説明はココをクリックしてください。

 
[解説図]アニメーションによる説明
 

特徴

 
 

1.同時読み取り

 
通常の無線は1対1の通信しかできませんが、このRFIDは同時に複数の信号を読み取ることができますので、同時に入退室したバッジを全て読み取ることが可能です。*1
 

2.赤外線による正確な通過検知

 
直進性の優れた赤外線を使用していますので、特定のエリアを通過したことを検知することで、きめ細かな動態管理(個人やエリア毎のリアルタイムの出入状況やその履歴の把握)を実現しています。*2
 

3.微弱電波を使用

 
免許や申請が不要の微弱電波を使用しています。
 
 

4.ハンズフリー

 
バッジが自動的に通信を行いドアの制御まで自動で行うため、煩わしい操作は一切不要です。
 

5.超低消費電力

 
独自の回路により、赤外線を使用したリモコンなどに比べ2桁小さい消費電力を実現しバッジの電池寿命を1年以上としています。
 
 
*1 電波を使用しているため環境によっては本来の性能を発揮しない場合があります。
   バッジ不携帯者が混在している場合は、検出できません。
*2 赤外線を使用しているため環境によっては本来の性能を発揮しない場合があります。

 
お問い合わせ
 
本文ここまで





製品・サービス
ここから1つ下の階層
電力・エネルギー

社会・産業

情報・制御
ここから2つ下の階層
製造関連システム

セキュリティ
ここから3つ下の階層
総合セキュリティシステム

映像自動監視システム

入退室管理システム

動態管理・入退管理システム「一盗両断」

ハンズフリーセキュリティシステム「一盗両断RF」

緊急情報指令システム

シミュレーションシステム

電力分野

デジタルエンジニアリング

福祉・介護支援システム

各種情報システム

保守サービス
1つ下の階層/ローカル・ナビゲーションここまで


関連リンク

ジェイティ エンジニアリング(株)




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 更新履歴 |フッタここまで

©Hitachi Engineering & Services Co.,Ltd. 1996, 2004. All rights reserved.