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1.天井部より赤外線を照射します。赤外線には位置情報が含まれております。![]() 2.バッジ身に付けた人物が赤外線照射スポットに入ります。![]() 3.照射スポット内でバッジが赤外線を受光します。![]() 4.バッジ内部で赤外線から位置情報を入手します。入手した位置情報+バッジに寄与されたIDを電波で送信します。![]() 5.バッジから送信された電波からコントローラにて位置を特定し、履歴や電気錠の制御を行います。![]() 6.アニメーションによる説明はココをクリックしてください。![]()
1.同時読み取り通常の無線は1対1の通信しかできませんが、このRFIDは同時に複数の信号を読み取ることができますので、同時に入退室したバッジを全て読み取ることが可能です。*1
2.赤外線による正確な通過検知直進性の優れた赤外線を使用していますので、特定のエリアを通過したことを検知することで、きめ細かな動態管理(個人やエリア毎のリアルタイムの出入状況やその履歴の把握)を実現しています。*2
3.微弱電波を使用免許や申請が不要の微弱電波を使用しています。
4.ハンズフリーバッジが自動的に通信を行いドアの制御まで自動で行うため、煩わしい操作は一切不要です。
5.超低消費電力 独自の回路により、赤外線を使用したリモコンなどに比べ2桁小さい消費電力を実現しバッジの電池寿命を1年以上としています。
バッジ不携帯者が混在している場合は、検出できません。 *2 赤外線を使用しているため環境によっては本来の性能を発揮しない場合があります。
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