目的
発電所内でルーチンワークとして行われる計算をWindows、Excelなどの汎用ソフトを用い、集約、定型化することにより計算ミスの防止、計算業務のスピードアップを図る。
基本コンセプト
面倒な計算もらくちん操作で、計算書としてアウトプット。検討書に添付して意志決定の円滑化。業務がすいすい進みます。
Windows、Excelは米国Microsoft社の登録商標です。
主な特長
- Windowsをオペレーションシステムとして用いるため、誰でもスムーズに利用することができます。
- システム(ハード)が持ち運びに便利なノートパソコン+ハンディープリンタにより構成されているため場所を取りません。打ち合わせなどに利用すれば、その場で計算結果を見ることができます。
- 計算の手法についての説明、計算例も提供できる機能を備えているため、教育用としても利用できます。
- オーソライズされた計算方法をプログラム化するためインプットデータのチェックのみで計算ミスのない計算書をすぐに得ることが可能です。
- アウトプットのフォーマットを自由に作成できるため、図表を駆使した理解し易い計算書にすることができます。
- プログラムの追加がスムーズであり、拡張性に富んだシステムとして構築可能です。
- プログラムの基本仕様、システム全体の構成を顧客の業務を熟知したプラントエンジニアが構築するため、ユーザライクなシステムが提供できます。
(こんなものが欲しいと言えばピンとくるエンジニアが対応します)
