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概要 |
入退室管理には、ICカードや生体認証など、さまざまなデバイスがありますが、これらのシステムは必ずICカードリーダもしくはバイオメトリクス装置にかざす操作が必要となり、スムーズな入退管理ができないのが現状です。新製品(2007年4月リリース)の「一盗両断RF」は、セミアクティブ型RFIDタグを開発し、独自のバーチャルゲート技術を利用して、タグをポケットやカバンに携帯するだけで、かざす操作もなく、ハンズフリーでの入退管理を実現し、さらに複数人(約10名)(※1) 同時認証機能により複数人でもスムーズな入退管理を実現できるシステムとなっております。
また、高精度の共連れ検知機能を有し、新製品(2008年度中リリース予定)の同時入場者検知型のゲートでは、並んで入場した場合でも、タグの不携帯者を検出する性能を有してます。
※1:電波を使用しているため環境によっては本来の性能を発揮しない場合があります。
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こんなお客様は是非ご検討ください |
1. |
個人情報保護法などの関連で入退場履歴を確実にとりたい。 |
2. |
ICカードシステムでは共連れ入場があり、セキュリティーが確保できない。 |
3. |
通勤時などICカードリーダでは長蛇の列になっているため、もっとスピーディーな入退場管理を実現したい。 |
4. |
既設システムからの更新を考えているが従来のICカードと違うセキュリティを導入して、企業ブランドのイメージを向上させたい。 |
5. |
高級なエントランスなどの意匠を損ねることなく、厳密なセキュリティーを導入したい。 |
6. |
入退管理だけでなく、作業員の所在把握、動線管理の目的で、動態管理システムとして導入したい。 |
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特長
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セミアクティブ型RFIDのタグをポケットやカバンに携帯するだけで、自然な入退場の動作のなかで、自動的に個人認証して、セキュリティーゲートの開閉と入退場の履歴を確実にとります。
1. |
独自のバーチャルゲート技術による高精度の共連れ検知機能 |
2. |
高性能通信による多人数同時読取機能 |
3. |
高精度通過方向検知による、確実な入退場管理、動態管理機能 |
4. |
大型シャッター、車両用ゲートにも対応可能なバーチャルゲート技術 |
5. |
タグは3Dアンテナ内蔵による無指向性通信を実現、ポケットやカバンに入れても安定して認証します。(※2) さらに超低消費電力回路の開発により、タグの電池寿命は約5年です。(※3) |
※2 タグを金属製のケースに収納したり、金属製のものに接触した状態では、うまく認証できない場合があります。
※3 ゲートの通過頻度や周囲の温度環境により、電池寿命は変化します。具体的なご検討の際は弊社へご相談ください。
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製品概要 |
ハンズフリーでの入退管理
at エントランスホール
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床面(もしくは天井裏)に設置したアンテナから発信する電波をタグが受信すると、タグから電波(場所とタグの固有IDのデータ)を発信します。 |
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タグから発信した電波を床面に設置した受信アンテナで受信します。 |
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システムで認証できればオートドアをオープンします。 |
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【セミアクティブタグキー】
これが施設共用部の鍵になります。
ポケットや鞄の中に入れたままでOKです。
サイズ:30×46×10.9mm
重量:16g
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3Dアンテナ搭載により、高い受信安定性を実現
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システム構成(例)
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ソリューション紹介
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よくあるご質問
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Q1.タグの電池切れや故障で反応しなかったら?
A |
タグの内部には電池不要のミューチップ(※4)も内蔵した、ハイブリッド型のタグです。
ハンズフリーゲート付近にICカードリーダを設置し、そのリーダにタグをかざすことでオートドアがオープンします(但し、ミューチップでのオートドアオープン時は一定時間共連れ検知は機能しません) |
Q2.来客者はどうなるの?
A |
受付などで該当者を呼び出していただきオートドアをオープンします。
その際、一定時間、人感センサを解除しますのでアラームは発報しません。
また来客者と一緒に入館する際には受付などに設置したボタンを押すことで、一定時間、人感センサを解除します。 |
Q3.使用する電波の人体への影響は大丈夫ですか?
A |
本システムは極めて微弱な電波を用いており、総務省の基準を大幅に下回っています。
またタグ自体は認証エリアでしか電波を発信しません。 |
Q3.タグをなくしてしまったら?
A |
管理システムで紛失したタグのみを無効にすることが可能ですので悪用される心配はありません。 |
タグの電池は標準的なご利用で、概ね5年程度です。
市販の電池(CR2032)にて交換頂きます。
電池の電圧低下をシステム側で検知していますので管理部門から事前に該当者に通知していただくことをお奨めします。
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※4:セミアクティブタグには0.4mm角の非接触ICチップ:ミューチップを内蔵しています。
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共連れ防止機能
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後続入場者検知型
at エントランスホール
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オートドア部に設置した人感センサーは、タグを所持した許可者の通過時はアラームを出しません。
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タグを持たずに入館しようとした不審者を人感センサーが検知し、アラームを発報します。
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共連れの不審者を検知した時の対処
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常駐の警備室またはコンシェルジェデスクにアラームで知らせ、警備員またはコンシェルジェが不審者に声掛け確認します。 |
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常駐警備員またはコンシェルジェがいない場合は共連れ検知時にチャイム等で許可者にお知らせすることで注意喚起します。 |
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遠隔で外部の警備会社に通知し現地のカメラ映像を確認し、音声等で不審者に声掛けすることも可能です。
(別途、外部警備会社システムとの連動が必要)。 |
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※5:許可者(認証用タグ所持)と不許可者の間隔は、通常の歩行速度の場合には、70cm以上離れていれば検知可能です。
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同時入場者検知型
at エントランスホール
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オートドア付近に設置した共連れ検知センサーは、タグを所持した許可者の通過時はアラームを発報ません。
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タグを持たずに入館しようとした不審者を共連れ検知センサーが検知し、アラームを発報します。
本製品では同時に並んで不審者が入館した場合でも検出できる能力を持っています。(※6)
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※6:共連れ検知センサーを使用すると、レーザーで物体を検知する為、子供が風船を持って通過したり、台車を押した人が通過した時などに、風船や台車の荷物を誤検知する可能性があります。
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オフィス
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オフィスビル向けセキュリティシステムでは、主に次の6つの機能をご提供します。
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マンション
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マンション向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。
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病院
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病院向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。
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車両
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車両向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。
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工場
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工場向けセキュリティシステムでは、主に次の7つの機能をご提供します。
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広がる便利機能(オプション)
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エントランスホール通過時、タグを認証しエレベータを呼びます。
高層、低層等の区別がある場合は該当のエレベータのみを呼びます。
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エレベータホール入口通過時にタグを認証することで許可階のボタンだけが一定時間押せるようになります。
これにより不審者が入館してしまっても許可階への移動を制限できます。
ボタン押下前に一定時間(標準3分設定)経過し再び制御が掛かった場合はエレベータカゴ内に設置したICカードリーダにタグをかざすことで再度ボタンが押せるようになります。
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共用施設予約システムと連動し、予約した施設について予約者
は予約した時間帯のみタグでドアを開錠できます(ハンズフリー機能もしくはミューチップによる電気錠開錠)
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エントランスホールを通過時に宅配が着荷していればチャイムでお知らせします。
宅配BOXに備え付けのICカードリーダにタグをかざすことで該当BOXの扉をオープンします。
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操作盤のICカードリーダにタグをかざすことで所有する車を呼び出します。
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サンバイザーにタグを装着するだけで車両を検知しカーゲートをオープンします。
右・左ハンドルに関わらず、一旦静止をせずに徐行スピードでゲートをオープンします。
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システムの故障や侵入警報を管理者にメールで通知します。
マンションなどでは、居住者がエントランスホールを通過したことを登録先にメールで通知します。
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例:児童が帰宅したとき、
徘徊者が外出したとき等
※設備機器のメーカや機種によって連動できない場合があります。
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