情報システム・CAD/CAE/PDM

入退室管理には、ICカードや生体認証など、さまざまなデバイスがありますが、これらのシステムは必ずICカードリーダもしくはバイオメトリクス装置にかざす操作が必要となり、スムーズな入退管理ができないのが現状です。「一盗両断RF」は、セミアクティブ型RFIDタグを開発し、独自のバーチャルゲート技術を利用して、タグをポケットやカバンに携帯するだけで、かざす操作もなく、ハンズフリーでの入退管理を実現し、さらに複数人(約10名)*1 同時認証機能により複数人でもスムーズな入退管理を実現できるシステムとなっております。
また、高精度の共連れ検知機能を有し、同時入場者検知型のゲートでは、並んで入場した場合でも、タグの不携帯者を検出する性能を有してます。
セミアクティブ型RFIDのタグをポケットやカバンに携帯するだけで、自然な入退場の動作のなかで、自動的に個人認証して、セキュリティゲートの開閉と入退場の履歴を確実にとります。

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床面(もしくは天井裏)に設置したアンテナから発信する電波をタグが受信すると、タグから電波(場所とタグの固有IDのデータ)を発信します。

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タグから発信した電波を床面に設置した受信アンテナで受信します。

システムで認証できればオートドアをオープンします。

3Dアンテナ搭載により、高い受信安定性を実現
【セミアクティブタグキー】
これが施設共用部の鍵になります。
ポケットや鞄の中に入れたままでOKです。
サイズ:30×46×10.9mm
重量:16g

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タグの内部には電池不要のミューチップ*4 も内蔵した、ハイブリッド型のタグです。
ハンズフリーゲート付近にICカードリーダを設置し、そのリーダにタグをかざすことでオートドアがオープンします(但し、ミューチップでのオートドアオープン時は一定時間共連れ検知は機能しません)
A
受付などで該当者を呼び出していただきオートドアをオープンします。
その際、一定時間、人感センサを解除しますのでアラームは発報しません。
また来客者と一緒に入館する際には受付などに設置したボタンを押すことで、一定時間、人感センサを解除します。
A
本システムは極めて微弱な電波を用いており、総務省の基準を大幅に下回っています。
またタグ自体は認証エリアでしか電波を発信しません。
A
管理システムで紛失したタグのみを無効にすることが可能ですので悪用される心配はありません。
A
タグの電池は標準的なご利用で、概ね5年程度です。
市販の電池(CR2032)にて交換頂きます。
電池の電圧低下をシステム側で検知していますので管理部門から事前に該当者に通知していただくことをお奨めします。


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オートドア部に設置した人感センサーは、タグを所持した許可者の通過時はアラームを出しません。

タグを持たずに入館しようとした不審者を人感センサーが検知し、アラームを発報します。


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オートドア付近に設置した共連れ検知センサーは、タグを所持した許可者の通過時はアラームを発報ません。

タグを持たずに入館しようとした不審者を共連れ検知センサーが検知し、アラームを発報します。
本製品では同時に並んで不審者が入館した場合でも検出できる能力を持っています。*6
オフィスビル向けセキュリティシステムでは、主に次の6つの機能をご提供します。

マンション向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。

病院向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。

車両向けセキュリティシステムでは、主に次の4つの機能をご提供します。

工場向けセキュリティシステムでは、主に次の7つの機能をご提供します。


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エントランスホール通過時、タグを認証しエレベータを呼びます。
高層、低層等の区別がある場合は該当のエレベータのみを呼びます。
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エレベータホール入口通過時にタグを認証することで許可階のボタンだけが一定時間押せるようになります。
これにより不審者が入館してしまっても許可階への移動を制限できます。
ボタン押下前に一定時間(標準3分設定)経過し再び制御が掛かった場合はエレベータカゴ内に設置したICカードリーダにタグをかざすことで再度ボタンが押せるようになります。

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共用施設予約システムと連動し、予約した施設について予約者は予約した時間帯のみタグでドアを開錠できます(ハンズフリー機能もしくはミューチップによる電気錠開錠)

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エントランスホールを通過時に宅配が着荷していればチャイムでお知らせします。
宅配BOXに備え付けのICカードリーダにタグをかざすことで該当BOXの扉をオープンします。

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操作盤のICカードリーダにタグをかざすことで所有する車を呼び出します。

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サンバイザーにタグを装着するだけで車両を検知しカーゲートをオープンします。
右・左ハンドルに関わらず、一旦静止をせずに徐行スピードでゲートをオープンします。
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システムの故障や侵入警報を管理者にメールで通知します。
マンションなどでは、居住者がエントランスホールを通過したことを登録先にメールで通知します。

例:児童が帰宅したとき、
徘徊者が外出したとき等
※設備機器のメーカや機種によって連動できない場合があります。