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株式会社 日立エンジニアリング・アンド・サービス

Hitachi

フォークリフト入退場管理システム

情報システム・CAD/CAE/PDM

微弱電波のアクティブタグを使用することでフォークリフトの入退場管理を行います。

[解説図]フォークリフト入退場管理システム

概要

赤外線投光器より赤外線を受信することにより、タグがIDデータを送信します。
そのIDがシステムに登録されたものである場合に扉を開放し、フォークリフトの入退場を許可します。

特長

  • アクティブタグは赤外線を受光した時のみ電波を発信するため不要な電波の発信を防止します。
  • 無線タグレシーバはアクティブタグより受信したタグ固有IDを上位コントローラに送信します。上位コントローラはIDの認証を行い、認証OKであれば扉の開放制御を行います。
  • システムではフォークリフトの入退場履歴を保存し、ID番号等による検索を行うことが可能です。
  • IDカードによる入退室管理システムとの共用が可能です。
  • アクティブタグはフォークリフトから電源を供給されるため、電池交換の必要がありません。

仕様

タグ

  • 電源12V〜48V(フォークリフトより供給)
  • 環境条件 温度:-10℃〜50℃ / 湿度:10%〜90%
  • 出力電波 315MHz帯微弱電波

無線タグレシーバ

  • 電源24V 0.5A
  • 環境条件 温度:-10℃〜50℃ / 湿度:10%〜90%
  • 受信電波 315MHz
  • 上位インタフェースRS-485 半二重2線式
  • ID番号10桁